《新型コロナウイルス》シャボン玉は飛沫感染になるのか
こんにちは!
休日にシャボン玉師として活動しているみんみぽです。
2020年の春はシャボ活を楽しみにしていましたが自粛していました。
しかし、自粛前に比べると公園で遊ぶ方も多くなり、シャボン玉で遊ぶ子供が多く見られるようになりましたね!
そこで気になっていくるのが、息を吹きかけて作成するシャボン玉は感染の危険性があるのではということです。
現時点ではっきりとシャボン玉は安全です!
という回答は、政府からは出されていません。
が、私の考えとしては大丈夫であると考えています。

本記事の内容
- 経済産業省が公開している消毒効果の評価
- 界面活性剤とは?
- 公開されている台所用洗剤で作る消毒
- シャボン玉の成分は界面活性剤
- 私なりの考え
- シャボン玉遊びの感染リスク
- 手持ちのシャボン玉で遊べばいい
- まとめ
経済産業省が公開している消毒効果の評価
経済産業省では、新型コロナウイルス対策として、消毒の有効性の効果を評価をしています。詳細に関しては以下のHPに掲載されています!
チャーミーやママレモン、キュキュット、マジックリンなど食器用洗剤だけでなく、トイレ・バス用などにも効果があると書かれています。
界面活性剤とは?
界面活性剤とは、物質と物質を混ざり合わせることができる!
みんなが思っている洗剤・石鹸は界面活性剤でできています。
例えば、フライパンについた油に水を入れても分離してしまう。
しかし、洗剤(界面活性剤)を入れると油が水と混ざり流される。という感じになります!
洗剤の洗浄成分は界面活性剤なんです!
公開されている台所用洗剤で作る消毒
ここで、もう一つ公開されている内容として以下の消毒方法があります。
500mlの水に台所洗剤を5ml入れて混ぜて使用する。
わかりやすく言うと、《洗剤を100倍の水で薄めればいい》と言うことですね。
これをペーパーを使用し拭き取ると効果的であるとなっています。
シャボン玉の成分は界面活性剤

一般的なシャボン玉は界面活性剤と増粘剤からできています。
ここで気になってくるのが、「なんの界面活性剤が使用されているか」です。
残念ながら市販のシャボン玉では界面活性剤としか記載がありませんでした。
しかし、市販で販売されているシャボン玉には製造基準があります。
その中では用量30mlに対して界面活性剤の量が3%以下となっています。
30mlの3%は0.9mlであり、《洗剤を約30倍の水で薄めてる》と考えれます。
私なりの考え
経済産業省が提示している消毒方法は《洗剤を100倍の水で薄める》シャボン玉の中の成分は《洗剤を約30倍の水で薄めてる》です。
消毒として十分効果のあるものであると思いますよね。
コロナはウイルスで、乾燥環境に強く湿潤環境に弱いことも分かっています。
シャボン玉の中は液体なので湿潤であるとも考えられます。
このようなことから、シャボン玉には感染のリスクは少ないと考えました。
私たちの作成しているシャボン玉は台所用洗剤を使用しており、「空気中のウイルスを、死滅させているのではないか」と思っています(笑)
シャボン玉遊びの感染リスク

今まで、リスクは少ないと言ってきましたが、《シャボン玉には》です。
使用する道具や遊び方には十分リスクとして考えられることがありますので、こちらも私なりの考えを簡単に挙げていきたいと思います。
息を吹きかけることによる飛沫感染リスクはある
シャボン玉は、液体に空気を入れることで作ることができるので、多くのシャボン玉は息を吹きかけていると思います。
飛沫感染は咳やくしゃみからウイルスが飛び散り体の中に入って感染します。
息を吹きかけるのも口で、目に見えない唾液が飛び散っている可能性もあります。
公園の遊具の近くでやって入ればそこに飛び散っているかもしれないし、ベンチについているかもしれない。
ウイルスは目に見えないものとの戦いです。
手持ちのシャボン玉で遊べばいい

簡単な話で、息を吹きかけなければ感染のリスクはなくなります。
シャボン玉遊びは飛沫感染について考えている人も、
これであったら心配はないと思ういます。
手持ちのシャボン玉以外で、自宅でも簡単に作成できるシャボン玉道具の作り方についてまとめている記事もありますので、よろしければ参考にしてください!
まとめ
自粛が解除されても、元の生活様式とは異なりシャボン玉も謙遜されがちです。
私たちも現在はシャボン玉師としての活動を公表していません。しかし、七色に輝き、儚く、尊いシャボン玉は私たちに癒しをくれます。
皆さんがシャボン玉遊びを通して《し泡せ》な時間を過ごせますように。