私たちの使っているシャボン玉の紐を紹介します!

こんにちは!
7年間シャボン玉師として活動している「みんみぽ」です🫧
私たちは休日に公園や浜辺でシャボン玉を飛ばし、たくさんの方と交流しながら遊んでいます。
「もっといろんな道具を使って、もっと楽しんでもらいたい!」
そんな想いからたどり着いたのが、サイズの違うシャボン玉を道具で作り分けるという方法でした!
今回は、私たちが普段使用している道具や作り方を【大玉/中玉/小玉】に分けて、分かりやすくご紹介していきます✨
目次
- 私たちの使っている道具について
- 共通:シャボン玉道具作り方、ポイント、商品紹介
- 【大玉】ふわっと大きく!迫力のシャボン玉道具
- 【中玉】バランス重視!安定して飛ばせる中サイズ
- 【小玉】細かくたくさん!小さな玉で幻想的に
- 《番外編》チェーンを使ったシャボン玉道具
- まとめ|目的に合わせて道具を変えるともっと楽しい!
私たちの使っている道具について
よくある「緑の吹き棒」は使っていません!
私たちは、紐と長めの棒を組み合わせた“吊り下げ型”の道具を使用しています。
このスタイルなら、大きさを自由に調整できるので、
大・中・小のシャボン玉を使い分けながら演出ができるんです。
共通:シャボン玉道具作り方、ポイント、商品紹介
【作り方】
①軸になる紐を用意(長さは好みでOK)
②軸紐にお好みの大きさで輪っかを作成し結束バンドで固定する
③輪っかにはお好みでワッシャーを通す
④左右の端10cmくらいを開けて、先端に園芸クリップを固定する
⑤作成した紐の園芸クリップを長い棒にくっ付ければ完成!
【ポイント】
①軸の両端には10cmの隙間を開ける
→液体が浸りにくい部分なので、重みになるだけなので作成しないのが◎
②軸になる長い紐に、1つ1つ輪っかを取り付ける
→できるだけ重みを減らしたいので、結束バンドで最低限の紐の量にする
③輪っかごとにワッシャーを入れることで、輪っかが広がりやすくする
→やらなくても液体に浸るだけで広がりはします
④棒の長さと腕力を考慮して作る
→紐は液体を含むとかなり重くなります
重くなるとうまくコントロールができなくなるので安全の確保ができないので気をつけてください
【商品物品】
基本的には以下のものを使用し作成をしています。
いろんな物作りの方法があるので、自分の好みで作成してください
★がついているものは、100均やホームセンターでも手に入れることができます
①長い棒
★②紐(巾着紐)
★③結束バンド
★③園芸クリップ

園芸ネット・トンネル栽培の防虫ネット止め ステンレスクリップ 支柱径8~11用 10個入り
★④ワッシャー
2. 【大玉】ふわっと大きく、空に浮かぶシャボン玉!

大玉用の道具は、紐2本だけで作れるシンプル設計!
▶ 作り方のポイント
- 「軸になる紐」:1m30cm程度(両端を棒に結びます)
- 「垂れる紐」:2m程度(軸の両端に結ぶ)
- 棒の長さは1mくらいあると扱いやすく、服も汚れにくい◎
- 軸の両端に5cmの隙間をあけると、膜が割れにくくなります!
大玉は、とってもシンプル!
3. 【中玉】輪っかの数を増やしてボリュームアップ!
中玉は、大玉より輪っかを小さく、数を増やす構造です。

▶ 作る前にチェックしたいこと
- 棒の長さと腕力を確認!液体を吸った紐は想像以上に重くなります!
- 軸の長さ目安:1m50cm〜3m(初めてなら1m50cmでOK)
- 垂れる紐の長さ:60cm程度でOK!
輪の数が多くなる分、作るのは少し大変ですが、
安定してたくさんのシャボン玉が飛ばせるようになりますよ✨
中玉は、イメージとしては大玉より輪っかを小さくして多くした感じ!
紐を切る回数と、結ぶ回数が多くなり作るのに手間がかかります・・・。
最初に確認しておいたほうがいいものとして、棒の長さと自分の腕力(笑)
棒の長さに関しては、どのくらい広げられるかを確認して紐の長さを決めた方が
「軸の紐が長かった(短かった)」「こんなに時間をかけたのに」
「紐が無駄になってしまった」などの後悔が起きません!(実体験済み)
腕力についてですが、「とにかく重い!!」
紐の長さが多くなった分、液体が染み込みめちゃくちゃ重くなります。
長く作りすぎると、持ち上げられなくなるので注意して下さい!
これらを踏まえた上で、軸となる紐の長さは選んで下さい★
ちなみに私たちは3mくらいで作っています。
周りの方から「重っ」「上に持ち上がらない(笑)」と
聞いたことがあるので最初は1m50cm程度をオススメします♩
垂れている紐の長さは、60cm程度!
軸となる紐との関係は特にないので、
自分の決めた軸の長さに作れるだけ、この紐を結んでいって下さい。
こちらも大玉同様、軸となる紐の左右を5cm程度隙間を空けて下さい!
垂れている紐同士の間隔も特に関係はしていませんが、
玉(結び目)は隣の紐と重ねず一つずつで作るようにして下さい!
【小玉】最も細かく、幻想的な演出に!
小玉はもっとも作るのが大変ですが、一番幻想的!
ティッシュ箱の縦くらい(35cm程度)の短い紐で作ります。
結び目が多くなるので、集中してコツコツ作る作業になります(笑)

《番外編》チェーンを使ったシャボン玉道具も!
紐だけでなく、プラスチックチェーンを使った道具もあります
私たちはあまり使用していませんが…
チェーンに液を含ませて振ることで、小さなシャボン玉が大量発生!
しかも、後片付けがとっても簡単で、紐よりもラクチン♩
🔗 詳しくはこちらの記事で紹介しています:
まとめ
7. まとめ|目的に応じて道具を使い分けよう!
シャボン玉道具は、大きさや演出したい雰囲気に合わせて選ぶことで楽しさが広がります。
- 大玉:インパクト重視・写真映え抜群!
- 中玉:バランス型・安定して遊びやすい
- 小玉:幻想的でふわふわ浮かぶ演出にぴったり
それぞれの道具の特性を知って、
親子で・仲間で・イベントで
もっと自由に!もっと楽しく!シャボン玉を楽しんでみてくださいね🫧
皆さんがし泡せな時間を過ごせていただけると幸いです。





