実際使用しているニューボーンフォトの撮影道具を紹介します♪

こんにちは!

マタニティペイント・ニューボーンフォト を中心に神奈川県でカメラマンを行なっているMIPOです。フリーランスのカメラマンとしてココナラミーツ、fotowaで出張撮影依頼を引き受けています。

今回は、実際に私がニューボーンフォトの撮影で使用している道具の紹介を行なっていきたいと思います。

「これからカメラマンとして活動していきたい!」「ニューボーンフォトを撮影したい!」と思っている方へ向けた記事となっております。

本記事の内容

  • 撮影する種類について
  • カゴを使用した撮影道具
  • クッションを使用した撮影道具
  • フレームを使用した撮影道具

撮影の種類について

まず最初に、撮影する種類についてです。
私は、撮影時には3パターンの撮影をすることを決めて活動しております。

  1. カゴまたはクッションを使用した撮影
  2. フレームを使用した撮影
  3. 家族とベビーの撮影

以上の3つとなります。
道具についてはこれから説明していきますが、なぜ3パターンと決めているかを説明させてください。

道具は、ベビーをより小さく見せる道具が多いです。
そのため、少し大きめのサイズ感の道具となっているものがほとんどです。

大人の道具に比べると小さいと思うかもしれませんが、背景やカゴ、小物、おくるみと必要物品も多くすごい量になります。

また、皆さんが想像している以上にベビーは大きいです!

撮影時に「全てを持って行こう!」と最初は私も考えて大きめのバックに中くらいのバック、そしてカメラのバックと3つのバックを持って訪問撮影を行なっていました。

不安もあったため、おくるみなどは必要以上に用意して使用しない道具もたくさんありました。

自宅への訪問であるため多すぎる道具は撮影の邪魔になり、編集でも修正できなくなるくらいに自分の道具が写り込むこともありました。

この反省を生かし、決めたのが、撮影のパターンを考えることです。

では、次からは撮影のパターンごとに使用している道具について話していきたいと思います。

カゴを使用した撮影

こちらはカゴを使用した撮影の一例になります。
こちらの撮影ではいつも使用している背景を忘れてしまい相手のフローリングで撮影しています。

では早速、使用している道具についてリンクを含め紹介していきたいと思います!

《 カゴ(籠) 》

私の使用している籠ですが、ニューボーンフォトように購入したものではなく自宅で姉が使用していた収納カゴです。たまたま見つけて「ぴったりだ!!」となったため使用しています。

ちなみに購入は数年前であるため、現在は取り扱いはないと思いますがニトリで購入したとのこと。大きさは横幅32cm×縦42cmで結構大きめです。

40cm大きさがあれば赤ちゃんをすっぽり入れることができます。
初心者であればこのサイズの籠が楽だと思います。

友人もニューボーンフォトのために普通のカゴを購入していました。少し深めのカゴになってしまいますがニトリでも安くでお値段以上のものが購入できると思います。

もちろん、ニューボーン用のを購入することもできますが、値段が高いです。
一回だけの撮影のために購入するのは勿体無いと思います。

《 クッション 》

カゴでも説明しましたが、カゴが大きくニューボーンフォト用のものではないため、下にクッションを入れて高さを出しています。

私が使用しているクッションはカバーをかけると器のようにも使用できるものになっているので、赤ちゃんの器としてとクッションとしての二パターンの撮影ができるのでオススメです♪↓

Juliyan ベビー ニューボーンフォト 撮影補助用具 ソファ 記念写真撮影 新生児 毛糸製 フォトスタジオ用

サイズ:40x40cm/0.5kg

micia luxury(ミシアラグジュアリー) ニューボーンフォト ベビー ポージングクッション 3色 男の子 女の子 撮影 新生児 小物 写真 プロップ ホワイト

サイズ:30 x 30 cm/300 g

《 カゴの中の背景布 》

カゴの中にクッションが必要な場合はクッションを敷きます。ベビーにとってのクッションになりますので必ず用意しましょう。

カゴがナチュラルなものとなるのでキラキラしたものではなくふわふわしたものなどを選ぶのが無難です。

oenbopo 赤ちゃん写真マット ベビー撮影シーツ DIY ベビーソフト写真背景マットラグ 

サイズ:19.68×23.63cm

《 その他小物 》

①造花
造花は百均のものでも小物屋さんで売っているものでも大丈夫です。
生花であると花粉がついてたりとベビーにとってはあまりよくありません。

②英語のブロック
こちらも百均で購入したものになりますがとても便利なのでオススメです!
ちなみにA~Zまでのセットですが、名前となると3文字以内の名前が多く、Aなど多く使うものもあるので3つ購入しました。

③背景小物
こちらはとってもオススメです!
麻紐を編んだものになります!
ナチュラルさが増します♪
割と検索にも引っかからないものなので注目です☆

Bespeture ニューボーンフォト 新生児撮影 寝相アート ラップ 布 カーペット 赤ちゃん 撮影 写真 道具 収納ボックス 容器 スタジオ 自宅用 多機能 ポーズアイテム アクヤサリー 百日記念 (渔网のカーペット)

④髪飾り、被り物
赤ちゃんは被り物をするのが1番可愛いです!
女の子であれば髪飾りを、男の子であれば被り物を被らせるととっても可愛くなります。
おくるみとセットのものなども販売されていますが個別で購入することをお勧めします。

Juliyan ニューボーンフォト ヘアバンド スリーピングフォト 花 フラワー 髪飾り 0~1ヵ月

クッションを使用した撮影

クッションはカゴでも紹介しましたが、現在Amazonで販売されていない商品です。が、アレンジ次第でなんとでも撮影できるので紹介していきます♪

クッション撮影についてはカゴ撮影で使用しているものと同じであるため省略させていただきます。

フレームを使用した撮影

フレームを使用すると、このように背景がシワシワにならず撮影をすることができます。

ベビーが背景布に重さの分だけ沈んでいるような写真はとっても愛おしいです。

うつ伏せショットなどで見たことあると思います。

《 フレーム 》

こちらはニューボーンフォト専用のフレームです。

組み立て式のものとなっておりますが分解しても結構な大きさになります(笑)収納場所や持ち運ぶためのバックを準備してくださいね。

こちらがあってこその撮影となりますので、今後本格的にニューボーンフォトを考えている方には購入をお勧めします。

Bespeture ニューボーンフォト 新生児 撮影 道具 セット スタジオ ビーンクッション ビーンバッグ フォト 丸型 多機能 撮影台 バックパック フレーム 静物棚 取り外し可能 スタジオ用 小物 置台 (フレームワーク*1)

材質:ステンレス 
サイズ:高さ25cm〜50cm、上の円の直径:82cm〜100cm
重さ:7Kg

こちらの注意点ですが、クッションとフレーム、ビーズは別売りとなっております。

82cmの大きさのクッションになっていますので出張撮影になりますと+で大きくなってしまいます。私は、エアークッション+カゴで使用しているクッションを組み合わせて使用しております。

Mkiceskyフットレスト 飛行機 エアー 足枕 足置き むくみ 旅行便利グッズ エコノミー症候群対策 エアーオットマンクッション ポンプ不要 収納袋付 簡単空気入れ付 車用 新幹線 家用 オフィス

サイズ:24.7 x 20.3 x 11.1 cm
重さ:630 g

高さが欲しく、収納性を考えこちらを購入しました。エアポンプが必要なく、手動で入れられるのですが、満タンにするのには結構時間がかかるので頑張っています(笑)

《 クリップ 》

フレームと布を止めるクリップになります。

ベビーといっても3kgはありますのでしっかりとした把持能力がなくてはベビーが沈んでいってしまいます(実証済み)。

そこでお勧めするのが↓こちら!

NEEWER 6個セットモスリンホルダースプリングクランプクリップ  写真撮影必需品 各種背景布に対応 【並行輸入品】

長さ:4.3cm×11cm

プロも使用するクリップで洗濯バサミとは比べ物にならないくらい強いです!
少し大きめではありますが、しっかりと用意していきましょう!

私は背景布も持っており、クリップは結構の量持っています。6つでも十分に把持できますが、丸のフレームには8個がお勧めです!

《 背景布 》

背景布はおくるみと同じ素材のものを基本的に使用します。

お包みは1,000円程度で購入できますが、大きさが大きくなるので背景布はその倍以上値段がします。「色々な種類を集めたい!」と思い、私もちょこちょこバリエーションを増やしている最中です♪

Bespeture ニューボーンフォト 新生児 撮影 道具 セット スタジオ ビーンクッション ビーンバッグ フォト 丸型 多機能 撮影台 バックパック フレーム 静物棚 取り外し可能 スタジオ用 小物 置台 (ラップ(ピンク))

Bespeture ベビー 毛布 お包み ラップ布 背景布 3点 セット 寝相アート 赤ちゃん おくるみ ニューボーンフォト 撮影 道具 ブランケット ストレッチ ニットラップ 包む 布 (紺色)

50cm×160cm 
ミルクファイバー

ここでのポイントをお伝えすると絶対にセット売りがいいです!!
と、言うのも・・・。

メーカーによって多少色味が変わってくるので、同じピンクでも少し明るめであったり・暗めであったりします。実際私も失敗しました(笑)編集でごまかしていますが手間になりますので注意してください!

その他、道具について

ここまでは私が主に使用している道具の紹介でしたが、その他のオススメの道具については以下の記事にまとめているのでお時間があったらご確認ください!

まとめ

ニューボーンフォトは撮影する期間が短く意思疎通ができないベビー相手となるので長時間の撮影はできません。しっかりと準備をして撮影する必要があります。

私は、道具や撮影パターンを事前に考え・イメージ・練習して撮影するようにしています。

道具の種類もたくさんあるので撮影依頼をしてきたお母さんとも相談していきましょう!

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