おくるみは“巻くだけ”じゃない!ニューボーンフォトに役立つ使い方と選び方

おくるみ=赤ちゃんを包むもの。
もちろんそれも大事だけど、ニューボーンフォトの現場では“それ以上の活躍”をしてくれます。
実際の撮影で使った1枚の写真を見ながら、その魅力と活用方法をご紹介します。

ニューボーンフォトで欠かせないアイテムのひとつ、“おくるみ”。
包むだけでなく、構図の中で背景や演出として活用することで、写真の印象がグッと変わります。
今回は、実際の撮影写真を使って“おくるみの+αな使い方”をご紹介します。

目次

  • 撮影小物としての「おくるみ」がおすすめな理由
  • 包むだけじゃもったいない、おくるみの使い方

【撮影小物としての「おくるみ」がおすすめな理由】

おくるみは、ただ巻くだけじゃなく、写真の雰囲気を自由に演出できる万能アイテムです。
色や素材を変えるだけで、写真全体の印象がガラッと変わるのも魅力のひとつ。
さらに、赤ちゃんの肌にやさしい素材なら、直接敷いても、ふんわりとかけても安心して使えるのが嬉しいところ。やわらかい布が加わるだけで、赤ちゃんも落ち着きやすくなり、自然な表情が引き出せます。

また、おくるみはぬいぐるみや帽子、背景アイテムとも相性が良く、全体の統一感を出すための“つなぎ役”としても優秀です。主張しすぎないけれど、写真の中でちゃんと存在感を持ってくれる──そんな名脇役的な小道具です。

【包むだけじゃもったいない、おくるみの使い方】

お尻・オムツ隠しとして使用する

撮影時に広げて赤ちゃんの下半身に置くことでナチュラルな背景になります。
ニュアンスカラーのおくるみなら、それだけで柔らかい世界観が完成✨
ガーゼやニット素材は光の透け感もきれい。

ふんわり丸めて、枕やクッション代わりに

赤ちゃんの頭の下に丸めたおくるみを添えるだけで、赤ちゃんの可愛い顔の角度の微調整ができます。
見えないようにファーの下に置くとなお良い◎
専用のクッションでは出せない微調整が行えるのでおすすめ。

かごやバスケットの中に敷いて使う

ニューボーンフォトでよく見る「かごに寝てる写真」。
その中におくるみを敷くと、柔らかく安定した撮影ベースに!
赤ちゃんの肌に直接触れる部分なので、安心できる素材が◎

背景+おくるみ+小物で季節感を出す

たとえば秋ならブラウン系のくるみに落ち葉、冬なら白いおくるみと雪の飾りなどと一緒に飾るとおしゃれに見えます。海の波に見せかけるなんてこともできます!
背景の一部として使いながら、季節感の演出ができるのはいいですね。

⑤赤ちゃんに布団としてかける

おくるみを布団代わりにふわっとかけるとイメージが一気に変わります。
お人形を添えたり、おくるみを把握反射で握ってもらったら可愛さアップ↑

【実際に使っているおすすめおくるみ(+アフィリ紹介)】

今回の写真で使用しているのは、ベースとなるおくるみです。
160〜200cmと長く、包みやすさと敷きやすさの両方を兼ね備えているのがポイント。
撮影中に何度も使ってきましたが、絶妙な柔らかさで、どんなシーンにも対応してくれます。

白のガーゼは光をやさしく反射してくれるので、赤ちゃんの肌がよりやわらかく見える効果も◎
主張しすぎず、どんな小物や背景とも自然になじむ万能カラーとして、本当に頼りになる1枚です。
白以外にもいろんな色があるので同系色を2枚以上持っていると使い勝手が良いです!

[JILIMI] 赤ちゃん寝袋新生児 写真マット おでかけ用品 おくるみ 0?3か月 DIY新生児フォトブランケット 写真小道具ラップ ベビーソフト写真背景マットラグ 男の子女の子用 ブランケット おくるみ 赤ちゃん お包み 写真の道具 毛布 ストレッチ 肌に優しい 40X180cm

まとめ

ニューボーンフォトに欠かせないおくるみ。
“巻く”だけじゃなく、“敷く・かける・背景として使う”など、1枚で何役もこなしてくれる万能アイテムです。

今回ご紹介したように、素材やサイズ、色選びひとつで写真の雰囲気が大きく変わります。
赤ちゃんが心地よく過ごせて、写真の仕上がりもぐっと良くなる――
そんな一枚に出会えると、撮影はもっと楽しく、もっと豊かになります。

ぜひ、自分らしい世界観を作ってくれる“お気に入りのおくるみ”を見つけてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です