【自宅で簡単】ニューボーンフォトのセルフ撮影ガイド|スマホでもOK・準備とコツまとめ
「プロに頼みたいけど、金額も気になるし…」
「せっかくだから、自分で撮ってみたい」
そんなママさんへ、自宅でもできるニューボーンフォトの撮影方法を、
カメラマンとしての視点から丁寧にまとめます!
目次
- はじめに|自宅でニューボーンフォト、実はできます
- セルフ撮影のメリットと注意点
- 撮影に向いている時期(何日目までが理想?)
- 必要な準備・道具
┗ スマホ/おくるみ/自然光/クッションなど - 簡単かわいいポーズと構図のコツ
┗ うつ伏せ/あおむけ/ミノムシ巻き など - よくある失敗とその対策
- 「プロに頼むか迷ってる」人へのアドバイス
- まとめ|安全第一で、思い出に残る1枚を!
1. セルフ撮影のメリットと注意点
【メリット】
- 思い立ったタイミングで撮れる
- 自宅なので赤ちゃんもママもリラックスできる
- 好きなだけ何枚もチャレンジできる
【注意点】
- 安全対策がすべて自己責任
- 撮影ポーズや光の調整に少し工夫が必要
2. 撮影に向いている時期は?
ニューボーンフォトに最適な時期は、生後5日〜14日頃といわれています。この時期の赤ちゃんは眠っている時間が長く、おくるみで丸く包まれた姿が自然なポーズで撮影しやすいのが特徴です。
それ以降も撮影は可能ですが、起きている時間が増えたり、手足をバタバタと動かすようになってくるため、ポーズの安定性が難しくなることがあります。
3. 撮影に必要な道具・環境
- スマートフォン or カメラ
スマホのカメラでも十分。iPhoneのポートレートモードなどを活用しましょう。 - おくるみ or 柔らかい布
赤ちゃんを優しく包み、安心させるために使います。 - クッション・ブランケット
高さや角度を調整するのに必要。ふかふかしたものをいくつか用意しておくと便利です。 - 自然光が入る窓際
できれば午前中〜昼過ぎの柔らかい光がベスト。レースカーテン越しの光が◎ - 安全対策グッズ
柔らかい枕や滑り止めマット。赤ちゃんの体をしっかり支える環境を整えておきましょう。
4. 簡単かわいいポーズと構図のコツ
- あおむけポーズ
赤ちゃんをあおむけで寝かせて撮る最も安全な構図。手足をおくるみで包むと落ち着きやすくなります。 - 横向きポーズ
赤ちゃんの顔が横を向いているポーズ。ナチュラルで、ふんわり感を出したいときにおすすめです。 - うつ伏せ風ポーズ(実際は横向き+頭をのせる程度)
無理のない姿勢で、赤ちゃんの手の上に頬が乗っているように見せると、プロっぽい仕上がりに見えます。
※赤ちゃんの首すわり前に無理なうつ伏せポーズはNGです!
おくるみミノムシ巻き - 頭だけ出して、体全体をしっかりと巻いたポーズ。よく眠っている赤ちゃんにおすすめ。
5. よくある失敗とその対策
- 【赤ちゃんが泣いてしまう】→ 授乳後すぐ/暖かい室温に/おくるみで包む
- 【光が強すぎる】→ レースカーテンで柔らかく調整
- 【背景がごちゃごちゃ】→ 無地の布やシーツを使ってシンプルに
- 【暗くてぼやける】→ 日中の自然光 or ライトで明るさ確保
6. プロに頼むか迷っている方へ
「やっぱり自分では難しいかも…」と感じたら、無理せずプロにお願いするのも選択肢のひとつです。
実際、「セルフで撮ってみたけど難しかった」「道具を揃えるうちにプロに頼む方が早かった」という声も多く、フォトグラファーによる出張撮影も年々人気です。
記念に残したい方・家族との写真も撮りたい方は、ぜひ一度検討してみてください。
まとめ|安全第一で、今しか撮れない姿を残そう
ニューボーンフォトは特別な時間を記録する大切な手段。セルフ撮影も、ちょっとした準備と安全への配慮さえあれば、ママやパパにも十分挑戦できます。
何より大切なのは、赤ちゃんが心地よく過ごせること。 ぜひ、今しかないその小さな姿を、素敵な一枚として残してあげてください。